お腹が痛いと思ったら過敏性腸症候群の診断

少し前からなんとなくお腹が痛むような気がしていたのですが、病院に行く時間がなかったのと、たいした痛みではないので放置していました。

ただ結構痛みがしつこく続くため、内科で診察をしてもらったところ、過敏性腸症候群だと言われました。




過敏性腸症候群は確実にこれという症状が出るのではなく、人によって異なるのだとか。

過敏性腸症候群 - Wikipedia

要は腸が刺激に過度に反応してしまう状態なのだそうで、もともとの体質もあるけれど、外的な要因で症状が出てしまう人もいるのだとか。



自分はそういった病気とは全く縁がないと思ってましたが、この年になってそのような症状が出ると思いませんでした。

とりあえず、痛みがあるのは腸が活発に動きすぎているからということで、その動きを止めるお薬を貰いました。痛み止めではないそうです。

私の症状の場合、特に治療などはなく、例えば薬を飲んだりなどその時の症状にあった対応していくしかないそう。

あと、合わない食べ物を食べた場合に症状が出やすいため、自分の体調を観察しながら、食べるものにも気をつけてみて下さいと言われました。



診断はすっきりしないものの、大きな病気でなくて良かったです。
今私に何かあったら、家族は一体どうなるの・・とドキドキしてしまいました。




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