両親といつものケンカ

誰しもイライラするときってありますよね。
子供にもありますし、もちろん私にもあります。

特に何があったというわけでもないのですが、今朝は少しイライラしていました。

疲れていたのもありますし、女性ならではのしんどい日でもありました。また最近、年齢的に更年期に入りかけているせいか、身体がしんどいという理由もあります。

まあ言い訳ですが、とにかくえも言われぬしんどさでイライラしていたのです。





朝、子どものお弁当を作り、その残りを朝ご飯のつもりで食卓に置いていました。

ウインナーと卵焼きと、ポテトサラダ、そしてお味噌汁です。
子供も夫も、そのおかずと白いご飯を食べて出てきました。

ちょっと野菜が少なめすが、買い物の都合でそれしか冷蔵庫になかったのです。

なので、両親たちにもその食事を食べてもらうつもりでいたのですが、いつものごとく自分たちには脂っこすぎて食べられないと言い出し…



脂っこいいといっても油ものではありませんし、確かにポテトサラダはこってりしているかもしれませんが、いま家に材料がそれだけしか無いのですから他に作りようがありません。

イライラしていたので、それなら冷蔵庫にある漬物などでご飯を食べておいてと、ぶっきらぼうに言い放ったら、向こうもカチンときたようで…

もういらんわ、と言ってキッチンから出ていきました。
母は何も言わず黙々と食べ、同じようにキッチンから出ていきました。



自分の両親ですが、もうよくわかりません。

あの両親に育てられた私ですが、人に作ってもらったらどんなものでもありがとうと思って食べると思います。

というか、作ってもらえたら本当にありがたいと感じます。毎食色々作るのは、本当に大変ですから。

作ったものを食べられないとか、どうしてそんなことが言えるんだろう・・・体が不自由になり、父にはやり切れない気持ちもあるのだと思いますが、私もやり切れません。

私の言い方も悪かったのだと思いますが、とりあえず父も大人なのですから、ほうっておこう。

お腹が空いたら何か食べるでしょう。



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