真似の出来ない味

友人と、美味しいと評判の和食屋さんに行きました。

そこで親子丼を食べたのですが…
これがまた、すっごく美味しかったのです。

おだしが美味しすぎ…本当に今までで一番美味しかったように思えました。



私は料理にはけっこう興味があり、お店で食べたもののうち、良かったものは家の料理に逐一取り入れようと努力しています。

でも、この味は…無理っぽい。

親子丼を食べながら、まるで評論家のように(笑)、だしについて論じていたのですが、結局は再現不可能という結論にいたりました。

だしって、奥が深いのですよね。

和食って本当に難しいと思うのですが、結局、料理としてのキモはだしに到達するような気がします。

だしに始まり、だしに終わるような感じ。



今までも、ちょっと高級な鰹節だったり、「これで簡単、料亭の味!」といったような材料を使ったりしたこともあるのですが、やはり今一歩、パンチが効いていません。

美味しいだしの効いた料理ができれば、一流の女子になったような気がしますよね。まあおばさんと呼ばれる年頃なので、せいぜい気持ちだけですが 笑

プロレベルのだしのとり方、だれか教えてほしいです。



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